メルカリで商品を送る際の梱包方法&高評価を得る3つのポイント

メルカリは、商品や不用品の売買がスマホで簡単にできる、人気のフリマアプリです。

商品の販売管理・梱包・発送は出品者の責任であり、梱包の仕方一つで購入者からの評価が大きく変わります。メルカリには多くの出品者がいるため、優先して商品を選んでもらうためには、ほかの出品者よりも高い評価を得ていることが重要です。

今回は、メルカリで売れた商品を送る際の梱包方法と、梱包で高評価を得るためのポイントを解説するため、ぜひ参考にしてください。

 

1.【商品別】メルカリで売れた品を送る際の梱包方法

メルカリでは、出品者が商品の梱包から発送までを行わなければなりません。商品の梱包・発送経験が少ない場合、どのように梱包すればよいかわからないこともあるでしょう。

ここでは、メルカリで売れた商品を送る際の梱包方法・必要な資材などを、商品別に解説します。

 

1-1.本・CD・DVD

梱包用の資材
  • ダンボールorクラフト封筒
  • 気泡緩衝材
  • 緩衝材(クラフト紙・新聞紙・発泡スチロールなど)
  • ビニール袋(透明OPP袋など)
  • ストレッチフィルム(ラップでも代用可)
  • テープ類(ガムテープ・マスキングテープなど)

本・CD・DVDは、一度に発送する冊数(枚数)によって梱包方法が分かれます。数冊程度の本であればクラフト封筒、それ以上の厚さになる場合はダンボールを利用するほうがよいでしょう。 封筒・ダンボールを探す

少量を発送する場合の手順は下記のとおりです。

▼少量を発送する場合

1 ビニール袋に本を入れ、空気を抜いて口を閉じる
2 気泡緩衝材で全体を巻く、もしくは四隅を補強する
3 封筒に入れて発送する

封筒で発送する場合は、「折り曲げ厳禁」と注意書きすることがおすすめです。ダンボール板と同梱して、本が折れにくくなるように対策してもよいでしょう。

まとめて発送する場合の手順は下記のとおりです。

▼まとめて発送する場合

1 本をそろえて、ストレッチフィルムで全体を巻き、固定する
2 気泡緩衝材で全体を巻く、もしくは角を補強する
3 本を平置きで入れ、緩衝材などで固定して発送する

本は水に弱いため、しっかりと水濡れ対策を行わなければなりません。念のために「水濡れ注意」と注意書きしましょう。

 

1-2.衣類

梱包用の資材
  • ダンボールor宅配袋
  • 気泡緩衝材
  • ビニール袋
  • テープ類

衣類を梱包する際は、購入したときのビニール袋などを使用しましょう。ただし、気づかないうちに破れや汚れがついているケースがあるため、梱包前にビニール袋の状態を確認してください。

衣類を発送する手順は下記のとおりです。

▼衣類を発送する場合

1 衣類を洗濯し、小さくたたむ
2 壊れやすい部品がついている場合は、気泡緩衝材で保護する
3 ビニール袋に入れる
4 封筒かダンボールに入れて発送する

Tシャツなどのアイロンがけが必要な衣類は、丈夫なダンボール板と一緒に梱包すると見た目よく送れます。厚手のセーターなどは圧縮袋を利用してコンパクトにしましょう。ダンボール板を探す

 

1-3.靴・バッグ

梱包用の資材
  • ダンボール
  • 気泡緩衝材
  • 緩衝材(新聞紙など)
  • ビニール袋
  • テープ類
  • ひもなど

靴を発送する手順は下記のとおりです。

▼靴を発送する場合

1 靴の中に緩衝材を詰め、外側をクラフト紙などで保護する
2 購入時の箱に詰めてビニール袋に入れる
※箱がなければ1足ずつビニール袋に入れる
3 気泡緩衝材を巻く
4 ダンボールに入れ、緩衝材を詰めて発送する

バッグを発送する手順は下記のとおりです。

▼バッグを発送する場合

1 バッグの中に緩衝材を詰め、外側をクラフト紙などで保護する
2 肩ひもをまとめてひもなどで留める
3 ビニール袋に入れる
4 バッグを気泡緩衝材で巻く
5 ダンボールに入れ、緩衝材を詰めて発送する

靴・バッグ共に型崩れしないように注意しながら、緩衝材を多めに詰めてください。緩衝材を探す

 

1-4.ゲーム機・パソコン

梱包用の資材
  • ダンボール
  • 気泡緩衝材
  • 緩衝材
  • ビニール袋
  • テープ類

ゲーム機・パソコンは、購入時の箱や緩衝材が残っているか否かで手順が少し異なります。

購入時の箱と緩衝材が残っている場合の手順は下記のとおりです。

▼箱・緩衝材が残っている場合

1 購入時の箱に緩衝材と共に入れ、丸ごとビニール袋に入れる
2 気泡緩衝材を巻く
3 ダンボールに入れ、緩衝材を詰めて固定し発送する

購入時の箱と緩衝材が残っていない場合の手順は下記のとおりです。

▼箱・緩衝材が残っていない場合

1 画面が露出している場合は、ダンボールと気泡緩衝材を交互に2回重ねて保護する
2 各パーツを、ビニール袋に入れる
3 気泡緩衝材をそれぞれ二重に巻く
4 ダンボールに入れ、緩衝材を詰めて固定し発送する

ゲーム機やパソコンのような精密機器は壊れやすいため、本体の下にもしっかりと緩衝材を敷き詰めて衝撃から守りましょう。箱・緩衝材を探す

 

1-5.液体

梱包用の資材
  • ダンボール
  • 気泡緩衝材
  • 緩衝材
  • ビニール袋
  • テープ類

液体を発送する場合の手順は下記のとおりです。

▼液体を発送する場合

1 容器をビニール袋に入れる
2 気泡緩衝材で全体を巻く
3 ダンボールに入れ、緩衝材を詰めて固定し発送する

容器が割れやすいガラス製の場合は、気泡緩衝材を多めに巻いてください。ダンボールの中で容器が動かないように、しっかりと固定しましょう。気泡緩衝材を探す

 

2.梱包で高評価を得るためのポイント

正しい手順で梱包しても、配送中のわずかなトラブルで商品が破損し、クレームにつながる場合があります。トラブルをなくし、購入者から少しでも高い評価を得るためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。

ここでは、発送する商品の梱包で高評価を得るためのポイントを3つ紹介します。

 

2-1.商品のサイズに合ったダンボールを使用する

ダンボールを選ぶ際は、商品のサイズと必要な緩衝材の量を考慮して、適切な大きさのダンボールを使用しましょう。

ダンボールが大きすぎると、ダンボールの中で商品が動きやすくなるため、破損につながる恐れがあります。例え破損していなくとも、購入者が処分することになる「ごみ」を増やすだけでなく、ダンボールのサイズによっては配送料金が高くなるため注意してください。

反対に、小さすぎるダンボールに無理やり詰めたり、変形させて詰めたりすることは避けましょう。ダンボールと商品が直に接していると、外部からの衝撃が伝わりやすく破損につながります。最適なダンボールを探す

 

2-2.外側は紙素材を使用し中身が見えないようにする

商品を梱包する際は、丈夫な紙素材の梱包資材を使用して、中身が見えないようにすることが大切です。

ビニール袋や気泡緩衝材で包んだままでも発送することは可能ですが、配送時に破れやすいだけでなく、中の商品が透けて見えやすくなります。クレーム対策・プライバシー保護の観点からも、丈夫な紙素材の梱包資材を使用して、梱包・配送を行いましょう。最適な梱包資材を探す

 

2-3.水濡れ対策としてビニール袋で二重包装する

配送時の水濡れ対策として、商品をビニール袋で二重に包装しましょう。特にストレッチフィルムや気泡緩衝材は、しっかりと密閉できていなければ隙間から水が染み込むため、ビニール袋との併用をおすすめします。

1枚目のビニール袋の口を閉じた後に、閉じた口を奥側にし、もう1枚ビニール袋を重ねて包装しましょう。破裂を防ぐためにも、しっかりと空気を抜くことが大切です。

 

3.梱包に使う箱や緩衝材を購入するなら「アースダンボール」

メルカリでの梱包に使う箱・緩衝材を購入する場合は、アースダンボールの「ダンボールA」がおすすめです。

アースダンボールは、以下の特徴を持っています。

  • 1,900種類以上の既製品ダンボールを販売している
  • サイズ・型式・色・材質・カラー印刷などを自由に選択できる
  • 角あて用発泡スチロール・エアークッションなどの緩衝材も取り扱っている
  • オリジナルのダンボール、オーダーメイドの緩衝材も対応可能

商品サイズに合ったダンボールや緩衝材を利用して、購入者に商品到着をより喜んでもらいたい人は、ぜひアースダンボールをご利用ください。

 

まとめ

メルカリでは、出品者が自分自身で商品を梱包して発送するため、梱包もサービスの一つとして購入者からの評価に直結します。梱包を行う際は正しい手順で丁寧に行い、少しでも評価を高める工夫を行うことが大切です。

梱包に使うダンボールは商品のサイズに合わせ、水濡れ防止対策を行い、緩衝材で保護しましょう。出品する商品に合った梱包資材を購入したい人は、セミオーダーから完全オーダーまで幅広い選択が可能な「アースダンボール」へご相談ください。

  • facebook
  • Twitter
  • LINE
  • メール

この記事は引用可能ですが、引用元として当該記事のURL、もしくはhttps://www.bestcarton.com/へのリンクを必ず記載して下さい。

ダンボール専門店最大3000種類超え・ご注文累計100万件以上 創業68年 工場直営なので最短当日お引き取りも可能 ダンボール2.0

  1. ダンボール通販・購入 トップ
  2. おすすめコンテンツ一覧
  3. ダンボールワンポイント記事
  4. メルカリで商品を送る際の梱包方法&高評価を得る3つのポイント