ギフトボックスの販売店|種類から梱包のコツまで

友人や家族にオリジナルのプレゼントを検討している人の中には、店舗で使用するようなギフトボックスを購入したいという人もいるでしょう。素敵なギフトボックスに入ったプレゼントは、贈られた人の気持ちをワクワクさせます。ただ、実際に購入するにあたって「買える場所がよく分からない」と悩むケースは少なくありません。

そこで当記事では、ギフトボックスの販売店について解説します。さらに、ギフトボックスの基礎知識や梱包するときのコツも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

1.ギフトボックスの販売店4選

ギフトボックスとは、贈り物を入れるための箱を指します。可愛らしいデザインからスタイリッシュなデザインまで幅広いタイプがあり、プレゼントする相手の性別や年齢によって選び分けられます。カジュアルな間柄で贈る場合は「プレゼントボックス」と呼ぶことがあるものの、さほど気にして使い分ける必要はないでしょう。

ギフトボックスの販売店は、主に下記の4つが挙げられます。それぞれの販売店によって価格や品揃えが異なるため、自分に合った店舗で購入する必要があります。

 

1-1.ホームセンター

近年のホームセンターは文房具やギフトグッズが充実しており、ギフトボックスを販売している店舗が数多くあります。ギフトボックスの売り場は主に、文房具コーナーやギフトコーナーなどです。クリスマスやバレンタインデーの時期は、特設コーナーを設けて販売するホームセンターもあります。

ホームセンターで購入できるギフトボックスはシンプルなデザインが多いため、リボンやシールでアレンジしたい人に向いています。同じ店舗内で梱包材が販売されていることも魅力です。ギフトボックスとあわせて購入すれば、買い物の手間を少なくできます。

 

1-2.100円ショップ

100円ショップは、ギフトボックスが豊富に販売されており、ホームセンターと同じくイベントシーズンは品揃えがさらに充実します。マスキングテープや包装紙といった装飾類、メッセージカードなども一緒に購入できるメリットが、100円ショップにはあります。

100円ショップは、系列店舗によってデザインの方向性が異なることが特徴です。ポップなデザインが中心の店舗もあれば、シックなデザインを多く揃える店舗もあります。ただし、いずれも箱の品質は価格相応だと認識しておきましょう。耐久性や印刷のクオリティは、一般的な店舗のギフトボックスよりも劣ります。

 

1-3.文房具店・雑貨店

文房具店や雑貨店でも、ギフトボックスを購入できます。駅ビルやショッピングモール内にある文房具店であれば、外出したついでに見て回ることができるでしょう。個性的なデザインのギフトボックスは置いていないことが多いですが、汎用性のあるデザインのものは揃っています。手軽に使えるギフトボックスを探している人は、文房具店がおすすめです。

一方で雑貨店は、リッチなデザインのギフトボックスが揃っていることが特徴です。アクセサリーなどの高価なプレゼントを贈るときに重宝するでしょう。また、人気キャラクターがデザインされたギフトボックスを販売している店舗もあります。

 

1-4.ダンボール専門サイト

ギフトボックスを購入する方法としては、ダンボール専門サイトで購入する方法もあります。インターネットで簡単に注文ができる上に、自宅まで届けてくれるため大変便利です。価格は文房具店や雑貨店で購入する場合と大差ありません。仕事や家事が忙しく、ゆっくり買い物に行けない人には特におすすめです。

デザインやサイズの種類が豊富なことも、ダンボール専門サイトのメリットです。プレゼントの中身に応じた選択が可能であり、「ワインボトル」や「お花」といった取り扱いがデリケートな品物でも安心して贈れます。ダンボール専門サイトで購入するときは、配送日数をあらかじめ確かめましょう。

 

2.プレゼント用に使えるギフトボックスの種類

ギフトボックスには、実に数多くの種類があります。プレゼントの梱包にギフトボックスを用いる場合は、それぞれの種類が持つ特徴を把握しておくことが大切です。

種類 特徴
窓付きケース 上面の窓より中身が見えるギフトボックスです。ハンカチやストール、スカーフなどのプレゼントに適しています。
四角型ケース 四角型の箱に貼り紙をした、一般的なタイプです。お菓子やアクセサリーなど、中身を選ばず幅広く使用できます。
丸型ケース 円形デザインのギフトボックスです。上品な見た目が特徴であり、ネックレスや指輪など高級アクセサリーのプレゼントに適しています。
引き出しケース 内箱をスライドさせて、中身を取り出すタイプのギフトボックスです。チョコレートや焼き菓子を入れるときによく使われます。
ピローケース 曲面で構成された、ピロー型(枕型)のギフトボックスです。デザイン性が高く、アクセサリーや小物雑貨を入れる場合に使用します。
紙袋タイプ 持ち手の付いた、紙製のギフトボックスです。サイズが豊富にあり、幅広いプレゼントに対応します。重量物の梱包には適しません。
仕切り付きケース 箱の中に仕切り板が設けられた、ギフトボックスです。マカロンやクッキーなど、焼き菓子のプレゼントに適しています。
多角形ケース 見た目の可愛らしさが特徴であり、円形ウェーブ型や封かん紐付きなどのさまざまなタイプが存在します。個性的なギフトボックスが欲しい人向けです。

それぞれの特徴を理解しておくことで、自分が購入するべきギフトボックスを効率的に見つけられます。なお、これらはダンボール専門サイトである「アースダンボール」で購入できます。

ギフトボックス(貼り箱)カテゴリー一覧

 

3.プレゼントをギフトボックスに梱包する3つのコツ

プレゼントをギフトボックスに梱包する場合は、相手がプレゼントを受け取ったとき、箱を開けるときなど、一つひとつの場面を思い浮かべながら作業をすることが大切です。

さらに、通常の荷物を梱包する場合とは異なる点がいくつかあるため、あらかじめ押さえておく必要があります。ここでは、相手に喜んでもらえる梱包のコツを3つ紹介します。

 

3-1.緩衝材を選ぶときも見栄えを重視する

ギフトボックスには何らかの緩衝材を入れるものの、これらを選ぶときも見栄えを重視することが重要です。本来、緩衝材は揺れや衝撃より中身を保護するために使用します。しかし、紙切れや新聞紙を丸めただけの緩衝材では、盛り上がる気持ちに水を差すことになりかねません。

プレゼントを梱包するときは、梱包専用の緩衝材を活用しましょう。中身を包む必要があるときは、気泡緩衝材やクッションペーパーを使用すると見栄えよく仕上がります。特に衝撃に弱い食器類は、発泡ポリエチレンのシートで包むと安心です。箱内のすき間を埋める場合は、紙材を束状にした紙パッキンや、粒状の発泡緩衝材を使用することが適切です。

 

3-2.大きすぎないギフトボックスを選ぶ

相手が喜ぶプレゼントを贈るためには、ギフトボックスのサイズにも気を配りましょう。箱のサイズが大きすぎると、中身とのすき間が広がり不格好になります。箱を処分するときも、いたずらに手間をかけてしまいます。

緩衝材を入れるにせよ、ギフトボックスは中身のサイズに合ったサイズを選ぶことが基本です。ギフトボックスを購入するときは、はじめに中身の縦・横・高さを測っておきましょう。店舗で素敵なギフトボックスを見つけると、つい使いたくなってしまうものの、あくまで適切な大きさの箱を選択することが大切です。

 

3-3.ラッピングしてプレゼントを贈る

ギフトボックスのままで贈ると味気ない印象を与えてしまうため、きれいにラッピングすることをおすすめします。ここでは、デパートなどで用いられる「斜め包み」の方法を紹介します。

  • (1)包装紙とテープを用意する
  • (2)包装紙を縦向きにして平らに置く
  • (3)包装紙を右方向に45度傾ける
  • (4)包装紙右下角の上に中身を水平に置く(包装紙に対して斜めに置く)
  • (5)中身の左下角を包装紙より2~3センチ離す
  • (6)中身を押さえながら下面をまくり上げて包む
  • (7)左面も余る部分を内側に折り込みながら包む
  • (8)中身を持ち、上方向に回転させながら包んでいく
  • (9)(7)と同じように右面も包む
  • (10)残った上面も包む
  • (11)包装紙の上面角部分を内側に折り込む
  • (12)テープでとめる

プレゼントを上手にラッピングできるようになるためには、ある程度の練習が必要です。似た大きさの品物を用意して、包装紙や新聞紙で練習してみましょう。

 

まとめ

ギフトボックスとは、贈り物を入れる箱を指します。購入できる場所は、主にホームセンターや100円ショップ、文房具店、ダンボール専門サイトです。プレゼントをギフトボックスに梱包する場合は、緩衝材の見栄えを意識すると同時に、大きすぎない箱を選びましょう。きれいにラッピングすることで、贈る相手はさらに喜んでくれます。

アースダンボールでは、さまざまな種類のプレゼントに適したギフトボックスを豊富に取り揃えています。価格もリーズナブルな上、出荷も迅速です。素敵なギフトボックスを探している人は、ぜひアースダンボールをご利用ください。

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