色紙の梱包方法|安く送る方法や綺麗に送るコツ・注意点も

色紙を配送する際には、どのように梱包したらよいか分からず悩む人も多いでしょう。色紙は厚みがあり丈夫な素材ですが、配送先に着くまでに折れてしまったり、汚れや水分が付着してしまったりする可能性もあります。綺麗な状態で届け先に配送するには、適切な梱包資材で保護・補強しなければなりません。

当記事では、色紙の適切な梱包方法や梱包のコツと注意点、安く送る配送方法について解説します。色紙の梱包方法や配送方法に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

 

1.色紙の梱包方法

色紙を梱包する際にポイントとなるのは、作業を行う順番です。

梱包方法や手順が適切でないと、色紙が汚れた状態で送り先に届いてしまう可能性があります。色紙を綺麗な状態で届けるため、作業手順を確認してから梱包を始めましょう。

ここでは、色紙を梱包する際の手順と作業内容を詳しく解説します。

 

1-1.色紙をビニール袋に入れる

まずは色紙を新品の袋に入れて、汚れや水濡れから守ります。袋の素材は、水漏れに強いビニールを選びましょう。

「OPP袋テープ付き」はテープ付きの透明なビニール袋であり、色紙の梱包にも向いているおすすめ商品です。密閉性が高いため、色紙にホコリや雨水が付着する心配もありません。

また、OPP袋はサイズ展開が豊富であり、梱包したい色紙に合わせた大きさを選べるのも魅力です。

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1-2.色紙をダンボールで補強する

次に、色紙が折れ曲がらないよう、表と裏の両側からダンボールで補強します。

色紙サイズに合わせてカットしたダンボールを2枚用意して色紙を挟み、ダンボール同士をガムテープなどで貼り合わせて固定しましょう。

「ダンボールシート」は、カットする・折り曲げるなどの加工がしやすいダンボール板です。厚さ1.5mmの軽量化された材質が使用されており、低価格で購入できます。

ダンボールシートは工作や養生に向いている作業性の高い素材であるため、梱包の際にカットしやすい点も魅力の1つです。

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また、ダンボール板の中央に折れ線を入れた「ぺったんこダンボール」を利用すれば、1枚で簡単に色紙を補強できます。

折れ線に合わせてぺったんこダンボールを折り畳んだら、間に色紙を挟みます。ガムテープで固定する箇所も3辺で済むため、手間を省けるのも嬉しいポイントです。

ぺったんこダンボールは簡単な加工で作られたアイデア商品であり、価格が安いのも魅力の1つです。A4やB5など各用紙サイズが用意されているため、色紙の大きさに合わせてサイズを選びましょう。

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1-3.封筒・紙袋に色紙を入れる

補強した色紙はダンボール2枚分の厚みがあるため、大きさに余裕のある封筒・紙袋を用意するのがおすすめです。中で色紙が動くのを防げるよう、色紙に合わせて封筒を折り曲げておくのもよいでしょう。

「マチ付き厚紙封筒」は、25mmのマチがある厚紙用の封筒です。封緘シールと開封ジッパーが付いており、封緘時・開封時ともに、ノリやハサミの用意は不要です。

マチ付き厚紙封筒は複数の運送会社のメール便に対応したサイズであるため、コストを抑えて手軽に配送できます。

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また、内側に気泡緩衝材が付いた「クッション封筒」を利用すれば、色紙の破損を防ぐことが可能です。もちろん、汚れや水分の付着を防止する効果も高くなります。

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「マチ付き厚紙封筒」と「クッション封筒」はどちらも直輸入商品であるため、低価格で購入できるのも魅力です。

 

2.色紙を梱包する際のコツ・注意点

色紙を梱包する際には、いくつかのコツや注意点があります。

●必ずビニール袋に入れてからダンボールで補強する

色紙の梱包において重要なポイントは、手順を守って作業することです。

ダンボールには汚れが付着していることが多いため、色紙本体を直接ダンボールに挟むと、ダンボールの汚れが移ってしまう可能性があります。必ず先に色紙をビニール袋に入れて汚れを防止し、その後ダンボールで補強するという手順を守るようにしましょう。

●ダンボールの外にビニール袋の折り目は出す

色紙を入れるビニール袋が色紙専用の商品でない場合は、ビニール袋の長さや横幅が余るケースもあります。

補強の際にビニール袋の余り部分をダンボールの内側に折り込むと、ダンボールで挟んで固定されることで色紙に折り目の跡が付きやすくなります。補強はビニール袋を真っ直ぐに伸ばした状態で行い、余り部分はダンボールの外に出して折りましょう。

●気泡緩衝材ではなくダンボールで補強する

色紙の補強を気泡緩衝材で行う人もいますが、補強にはダンボールなどの厚手で強度の高い素材を使用しなければ、色紙をうまく保護できません。色紙自体に厚みがある場合でも、補強が不十分であれば配送先に届くまでに端が折れてしまうケースもあります。

色紙を綺麗な状態で届けるためにも、補強用資材にはダンボールを利用しましょう。

 

3.色紙を安く送る配送方法

色紙の最適な配送方法は、補償利用の有無によって異なります。人気有名人の直筆サイン色紙など、希少価値の高い色紙を配送するのであれば、補償サービス付きの配送方法を選択するのが安全です。

ここでは、色紙を安く送りたい場合の配送方法について、補償利用の有無に分けて2種類の方法を紹介します。

 

3-1.定形外郵便

色紙を最も安く送る方法は、郵便局で取り扱われている定形外郵便です。切手を貼って郵便ポストに入れるだけで、手軽に色紙を配送できます。

ただし、定形外郵便には補償がないため、高価な色紙を配送する場合は注意しましょう。

定形外郵便に対応している郵送物のサイズは、下記の通りです。

  規格内 規格外
サイズ 縦34cm×横25cm×厚さ3cm以内 3辺合計90cm以内、縦60cm以内
重さ 1kg以内 4kg以内

一般的なサイズの色紙を封筒に入れる場合は角形1号が適しており、梱包後の色紙であっても問題なく入ります。角形1号のサイズは、規格外に該当します。

梱包した色紙の重さは50g以上100g以内に当てはまり、税込配送料は全国一律220円です。ただし、料金は色紙のサイズによって異なるため注意してください。

出典:日本郵便「第一種郵便物 手紙」

 

3-2.宅急便コンパクト

宅急便コンパクトはヤマト運輸の配送サービスであり、専用のボックスに色紙を入れて配送できます。

宅急便コンパクトには税込30,000円までの補償が付いているため、高価な色紙を送る際におすすめの配送方法です。また、荷物の配送状況を確認できる追跡サービスも利用可能です。

宅急便コンパクトで使用するボックスには、「宅急便コンパクト専用ボックス」と「宅急便コンパクト薄型専用ボックス」の2種類があります。宅急便コンパクトを利用する際は、どちらかのボックスを購入して配送を依頼します。

色紙を入れるのに適している「宅急便コンパクト薄型専用ボックス」の詳細は、下記の通りです。

サイズ 縦24cm×横33.2cm(内寸)
重さ 規定なし
金額 税込70円

ボックスの高さはA4コピー用紙100枚分程度であり、梱包した色紙であっても問題なく入れられます。

また、宅急便コンパクトは発送地・到着地によって配送料金が異なります。決済方法は、キャッシュレス決済と現金から選択可能です。

以下は、主な発送地・到着地別の税込配送料金の例です。

  東京〜東京 東京〜大阪 北海道〜沖縄
キャッシュレス決済 605円 660円 1,155円
現金 610円 660円 1,160円

宅急便コンパクトでは、デジタル割や持込割などのさまざまな割引サービスが用意されています。すべての割引サービスを適用すると、配送料金が半額以下となるケースもあります。

出典:ヤマト運輸「宅急便コンパクト」

 

まとめ

色紙を汚れや水濡れから守って配送するには、ビニール袋に入れてからダンボールで補強するのがおすすめです。梱包後の厚みを考慮し、大きさに余裕のある封筒に入れましょう。色紙を梱包する際のポイントは、手順を守って梱包すること、ビニール袋の折り目をダンボールの外に出すことなどです。

また、色紙を安く送るには「定形外郵便」、補償サービスを付けたい場合は「宅急便コンパクト」で配送するのがおすすめです。

アースダンボールでは、色紙の梱包に役立つ機能性の高いアイテムが多数販売されています。色紙を送る機会が多い人や綺麗に梱包して配送したい人は、ぜひ利用してください。

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