ダンボールはどこで買うことができる?主な購入方法を紹介

引越し荷造りや商品の梱包、工作用など、ダンボールにはさまざまな使い道があります。

誰かに配送する品物の「梱包用」としてダンボールが必要な場合には、中古ダンボールではなく、新品のダンボールを購入したほうがよいでしょう。

ダンボールを購入できる場所は大きく分けて3つあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。今回は、ダンボールを購入する主な方法とメリット・デメリット、標準的なサイズや内容量の目安について解説するため、参考にしてください。

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1.必要な量と種類からダンボールを買う場所を決める

サイズや形を気にせず、ただダンボールを購入するだけであれば、下記のようにさまざまな場所で購入できます。

  • ネット通販
  • ホームセンター
  • 雑貨ショップ
  • 100円均一ショップ
  • 宅配業者

どこでも手に入るとはいえ、ダンボールを梱包資材として使う場合は収納する品物の大きさ・形・重さなどを考慮して、ダンボールのサイズを選ばなければなりません。

以下では、ダンボールの標準的なサイズと、梱包できる容量の目安を紹介します。

 

1-1.ダンボールの標準的なサイズ

ダンボールのサイズは、箱の「長さ」「幅」「深さ」3辺を合計した数値で決まります。箱の形状は関係なく、梱包後の外寸で計測する点が特徴です。

例えば、「長さ30cm・幅20cm・深さ10cm」と「長さ40cm・幅10cm・深さ10cm」のダンボールは、どちらも3辺の合計が60cmです。そのため、ダンボールの形状は異なるものの、両方とも「60サイズのダンボール」となります。

下記は、A式ダンボール(みかん箱タイプ)で梱包する場合の内容物の目安です。

サイズ 内容量の目安
60サイズ
  • 1枚入りのCD20枚
  • VHSビデオテープ8本
80サイズ
  • B4雑誌
  • B5サイズの書類
  • 薄手の衣類
100サイズ
  • ペットボトル(2L)6本
  • B4サイズの書類
  • 引越し荷物
120サイズ
  • 1枚入りのCD90枚
  • 1枚入りのDVD60枚
  • B3サイズの書類
140サイズ
  • 小型の家電
  • B2サイズの書類
160サイズ
  • 20V型のテレビ
  • 厚手のコート
  • 着物

120サイズ以上のダンボールは、重い物で中身を満杯にすると持ち運びが困難となるため注意しましょう。大型かつ軽量な品物、多くの緩衝材が必要となる品物を梱包する場合に、120サイズ以上のダンボールが最適となります。

 

2.【ダンボールを買う方法(1)】ネット通販

ダンボールは、ネット通販でも購入可能です。ネット通販には「一般的な通販サイト」「ダンボール専門通販サイト」の2パターンの購入方法があります。

どちらで購入するかによって特徴やメリット・デメリット、購入時のポイントが異なります。双方を比較して、より自分に合った方法を選ぶとよいでしょう。

以下では、ネット通販でダンボールを買う場合のポイントをパターンごとに解説します。

 

2-1.一般的な通販サイト

一般的な通販サイトの特徴・メリット・デメリットは下記のとおりです。

  • 大量枚数を購入しても自宅に届けてもらえるため、手軽である
  • 選択できるダンボールの形状やサイズに限りがある
  • 基本的に、オーダーメイドには対応していない

一般的な通販サイトでは、需要が多いサイズでA式・無地のダンボールが主に取り扱われています。絵柄入りや特殊な形式のダンボールも多少あるものの、選択肢は多くありません。また、ダンボールの1枚売りなど、小ロットでの販売はあまりありません。

自宅まで配送してもらえるため、デザインを気にせず、同じダンボールが大量に欲しい場合に便利です。

 

2-2.ダンボール専門通販サイト

ダンボール専門通販サイトの特徴・メリット・デメリットは下記のとおりです。

  • 大量枚数を購入しても自宅に届けてもらえるため、手軽である
  • 購入枚数が多くなるほど、販売価格が安くなる
  • 選択できるダンボールの形状やサイズが豊富である
  • オーダーメイドに対応している通販サイトもある
  • 箱型以外にも、「ダンボール製のパーテーション」などさまざまな製品を購入できる通販サイトもある

ダンボール専門サイトで購入する場合は、一括購入の枚数が多くなるほど1枚当たりのコストが割安となります。また、選択できるダンボールの形式やサイズが豊富にある点も特徴です。

アースダンボールの「ダンボールA」であれば、2600種類以上の梱包資材を販売しております。宅配170サイズ以上の特大サイズのダンボールから、定形外郵便に対応した小型ダンボール箱など、さまざまなサイズのダンボール箱を1枚売りからの小ロットで発注が可能です。

ダンボール製品を探している人は、ぜひアースダンボールをご利用ください。

 

3.【ダンボールを買う方法(3)】ホームセンター・雑貨ショップ

ダンボールを手軽に買う方法として、ホームセンターや雑貨ショップなどが一般的です。下記は、ホームセンター・雑貨ショップの特徴・メリットとなります。

【ホームセンター】

  • サイズのバリエーションが豊富である
  • 無地のダンボールが中心となる
  • 比較的安い

【雑貨ショップ】

  • 絵柄入りのダンボールが選べる
  • 小型のダンボールが選べる
  • 収納箱として使えるダンボールが選べる
  • サイズバリエーションは乏しい

ホームセンターや雑貨ショップでは、ダンボールを1枚から購入できます。そのため、ダンボールのサイズや絵柄を気にせず、すぐに買って使いたい場合に便利です。

次に、ホームセンターや雑貨ショップでダンボールを買う場合のポイントを解説します。

 

3-1.大量購入には対応していない

ダンボール自体はホームセンターや雑貨ショップなどでも購入できるものの、買いに行った店舗に十分な在庫があるとは限りません。必要な枚数が手に入らなければ、複数の店舗を買い回る手間がかかります。目安として10枚以上必要な場合は、事前に入荷状態を確認し、足りなければ取り寄せてもらいましょう。段ボールは1枚売りのものが多く、基本的にまとめ購入による割引などは期待できません。

また、大量に購入できたケースでも、店舗から配送できない場合は自分で持ち帰る必要があります。店舗で販売するダンボールは畳んだ状態のため、徒歩や自転車での運搬は困難です。そのため、車がない人にはあまり向いていない方法といえます。

 

3-2.オーダーメイドには対応していない

一般的にホームセンターや雑貨ショップでは、多くの需要が期待できる60サイズや80サイズなど、規定サイズのダンボールのみを扱っています。ダンボールの形式もほとんどがA式であり、特殊な形式のダンボールは少ない傾向です。

絵柄や素材などのバリエーションも限られており、オーダーメイドにも対応していないため、品物にぴったり合ったダンボールを見つけることは困難となります。

 

4.【ダンボールを買う方法(3)】宅配業者

ダンボールは、宅配業者から買うことができます。宅配業者で買えるダンボールの特徴・メリットは下記のとおりです。

  • 1枚ずつ買える
  • 配送料金を計算しやすい
  • 大半の地域に1店舗以上ある
  • 宅配業者のロゴが入っている

ほとんどの場合、住宅地の近くにはヤマト運輸・佐川急便などの宅配業者が1店舗以上はあるでしょう。また、郵便局でも購入が可能です。

以下では、宅配業者でダンボールを買う場合のポイントを解説します。

 

4-1.種類が少なく割高である

宅配業者では、各業者が設定する配送プランに対応したサイズのダンボールが用意されているため、重量が規定の範囲内であれば配送料金が見積りやすくなります。

ただし、用意しているダンボールのサイズや形状には限りがあるため、すべての品物に対応できるわけではありません。また、ほかの方法に比べてやや割高となるため「急いでダンボールが必要なものの、周囲に購入できる店舗がない」などのケースで利用するとよいでしょう。

 

4-2.業者のロゴが入っている

宅配業者で購入できるダンボールには、ほとんどの場合、販売している宅配業者のロゴが入っている点に注意が必要です。「箱のデザインは気にしない」「とにかく早く発送したい」と考える場合に、最適な購入先といえます。

なお、別の業者のロゴが入ったダンボールでも、すべての宅配業者で発送が可能です。

 

まとめ

ダンボールを調達する際は、発送する梱包物の大きさ・重さ・発送先の数になどよって、購入先を選ぶことが大切となります。

ホームセンター・雑貨ショップ・宅配業者などは、少数枚を購入してすぐに使いたいケースでは便利な傾向です。しかし、サイズやデザインの選択肢が限られていることがほとんどとなります。

アースダンボールの「ダンボールA」では、2600種類以上の梱包資材を販売しており、オーダーメイドダンボールも作成できます。メールや電話などで、随時ご相談を受け付けているため、ぜひご検討ください。

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