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  4. スニーカーの梱包<ダンボール編>

通販用梱包マニュアル

通販用梱包マニュアルは、商品の梱包方法を動画でご紹介。梱包材、緩衝材の選び方、詰め方のノウハウまで、通販業者様に役立つ知識をプロの視点でお伝えします。
また、0円で梱包したい!という方は、身近にあるものだけでお金をかけずに梱包する「¥0梱包マニュアル」から、梱包の豆知識を知ることも出来ます。

スニーカーの梱包<ダンボール編>

スニーカーの梱包<ダンボール編>は、スニーカーを一から梱包する方法について紹介していきます。
靴を型崩れしないように包むところから、箱の選び方まで説明してみました。

梱包するもの

スニーカー スニーカー

緩衝材

更紙 更紙(1/4サイズ)

梱包箱

シューズボックス シューズボックス

■梱包手順

1) 靴の型崩れ対策

まず、スニーカーが型崩れしないようにします。

今回は、更紙を使用します。
まず、更紙をくしゃくしゃにしましょう。満遍なくくしゃくしゃになったら、靴の中に入れましょう。
この時、先に丸めてしまうとつま先へ更紙が行き届かないため、更紙を入れながら丸めていくと、スニーカー全体へ行き渡ります。 靴の中に丸める紙は、一般的には純白ロール紙薄葉紙が使われています。
身近なものですと、新聞紙やチラシでも代用可能ですが、誌面の印刷が靴へ移ってしまう可能性もありますので、なるべく無地の紙をご利用ください。

2) 梱包材の準備

次に、靴を入れる箱を用意します。

今回は、シューズボックスを使います。
箱の内部がスカスカだと、輸送中に靴が揺さぶられ、靴が損傷してしまう可能性や、揺れの衝撃で箱が潰れてしまう恐れもありますので、ちょうどいいサイズを選びましょう。
※本ページでは、男性用のスニーカーが入るサイズを採用しております。

以下のようなサイズを展開しております。
ブーツ用
キッズ&ジュニア用
ベビー用
レディース用

3) 梱包材の組み立て

箱が決まったら、箱を組み立てます。
しっかりと折り目に沿って折り込み、組み立ててください。
※この時、折り目を付けながら組み立てるよりも、先に全ての折り目を付けると、組み立てが素早く、楽に行うことが出来ます。

箱が組み上がりましたら、スニーカーを収めます。 N式(額縁)タイプは、ダンボールガイドのN式(額縁)タイプにて、組み立て方法の詳しい解説を見ることが出来ます。

4) 潰れやキズ対策

箱とスニーカーの隙間を緩衝材で埋めましょう。

箱の内側とスニーカーの間にはどうしても隙間が生じてしまいます。
その隙間は丸めた更紙を使って埋めていきます。
スニーカーが箱の中でガタガタと動かないようになるまで、更紙で埋めていきましょう。

緩衝材には、エアキャップミラーマット詰め紙フィックスペーパーハイタッチエコタッチアスパックサラサラなど様々な種類がありますが、古新聞を丸めて入れたり、隙間の範囲に応じてダンボールの端切れを加工して入れることも有効です。

5) 商品の梱包

最後に、防水対策としてシューズボックスをビニール袋で包みます。

商品の水濡れや、箱にキズがつくことを防止する目的があるので、袋はなるべく頑丈なものを選びましょう。
おすすめは、宅配便対応ビニール袋です。水濡れ防止効果だけでなく、引っ張りにも強い特性を持っていますので、破れ防止にも優れています。

梱包方法は、箱をビニール袋の中に入れて封をし、余った部分を折り込みます。折り込んだ箇所は、透明テープなどで留めれば完成です。 普通のOPP袋や、ビニール袋で包むだけでも、水濡れだけなら防止できます。
しかし、輸送中に何かに擦れたり、引っかかった拍子に、袋が破れてしまう恐れがありますので、宅配便対応ビニール袋のような強度のあるビニール袋をご使用ください。

▼使用した梱包材、緩衝材はこちらより購入できます

▼他にも、靴の種類やサイズに適した箱を取り揃えております

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