版代についてダンボール製品をオーダーメイドでお作りする場合、初回のみ以下の代金が必要となります。 当社では、1.5mm以下の段ボールに使用できるデジタル印刷と、8mmのダブル段ボールまで印刷できる通常のダンボール印刷(フレキソ印刷)に対応しております。 オフセット印刷は、外注となりますが、対応しております。 この場合の版代はフィルム出力代となります。 なお、お客様にてフィルムご支給の場合、フィルム出力代は不要です。 ダンボール印刷はコスト的に安価ですが、初回に「版代」が必要になります。 版は入れる面数に対して1版必要です。箱の両正面(2面)に1色を入れるのであれば2版、 2色を入れるのであれば4版必要になります。また、版代については以下に記載された2種類の制作方法があり、 それを使い分けております。
●大まかな計算1.手彫り版 (大きめが得意・料金:比較的安価)だいたい3センチ以上の大きい文字やストライプ、シンプルなマークなどは、7mm厚のゴム版を版屋の職人さんが手彫りします。 手彫り版の場合、版代は版の面積(平方センチメートル)×10円程度。 正確には、機械の都合上、印刷面よりも版を少し大きく作らなければならないため(版のノビといいます) 縦横の印刷面の大きさに、プラス3cmしたものが面積となります。
版下支給の場合は、ほぼこの計算範囲ですが、 版下の手直しや版下作成などが必要な場合は、上記以外に版下の手直し料金・版下作成料金が別途必要になります。 2.樹脂版 (小さくて複雑なもの等・料金:少々高め)2cm以下の文字や、指定のロゴ、イラストなど、 そのままのイメージで印刷が必要な場合には、版下から紫外線による焼付けで版を制作します。 この場合、版の材質が高価なため、版代は手彫り版の3倍程度の価格になります。
●版下について版を作るためには、文字・ロゴ、イラスト、マークなど、ゴム版の元になるデザインデータが必要になります。 通常の場合、版下制作の代金は、版代に含まれます。 ただし、特別にデザインを依頼される場合につていは、イラスト代やデザイン代が別途必要になる場合があります。 |
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